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ダイエットの時代は過ぎたかも。
今年も冬らしくなってきました。
そういえば、中小企業基盤整備機構の経営アドバイザーになって早3年。
振り返れば、実にたくさんの中小企業オーナーの経営相談を受けました。

私の場合、PR戦略をもって経営課題の解決法を探るのですが、
製造業、サービス業、農業、漁業、林業など業界ごとに
実にさまざまなケースがあって、私自身、本当に勉強になります。

そんな中、「食」にまつわるプロジェクトで
とても面白い話を聞きました。

なんと!!!
今の20代の若い人たちは「ほとんど食べない」というより
すでに「食べられない」人が増えているそうです。

ダイエット志向が行き過ぎて、
少しでも食べると太ると思ってしまって、
食べられなくなってしまったのだそうです。

つい最近、国の指導でメタボ対策しなければいけなくなって、
「ダイエット」は国民的ブームというより、国民的政策で、
全国民が飽食で「いかに、食べるのを制限して痩せるか」を
考えているのだとばかり思い込んでいました。

しかし・・・時代はもう「いかに食べるか」に至っているのですね。
これに伴い、若年層向きの健康雑誌は
「もっと食べましょう特集」に力を入れているそうです。

そういえば最近の大ベストセラー「タニタの社員食堂」の本は
「いかに健康的な食事をするか」がテーマですね。
もちろん私も、しっかり買って、
「毎食500キロカロリー」を目指していますが、
この傾向も、すでに昔のダイエットの考え方が終わった証拠なのかもしれません。

時代の移り変わりは本当に早いものです。

しかし、地方の魅力のひとつ「ご当地グルメ」は変わりませんね。
だから私はちっとも痩せないのですが・・・(^^;

最近は青森県でとれたての超おいしいリンゴ、
明石市で新鮮すぎるタコやアナゴ、
香川県でますます美味しい讃岐うどん・・・
ホントに贅沢させてもらっています。

そうそう、大阪府下約100店舗の和菓子店の若旦那さんたちと進めた
新しい大阪の新名物作りプロジェクト「大阪に福を呼ぶ大福」も
たっくさん、いただきました。超美味しかったです。
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これは、みなさんが頑張られた「和菓子甲子園」の一コマ。
詳しくは「地方の魅力発掘プロジェクト」を見てくださいね~(^^)
※リンクの仕方がまだわからないので、「メディアデビュードットコム」
 トップページから見てくださいね~。

早く「大阪といえば大福」と言われるようになって、
新大阪駅や関西空港、伊丹空港でたくさん売られるようになること
心より祈っております。

そして今日!!!
いつも鳥取の旬を送ってくださる鳥取県のとても偉い方から、
すごい立派な「松葉がに」を3杯もいただきました!!!!!

さっそく「極上かにパーティ」をさせていただきます。
いつも、いつも、本当にありがとうございます。

こんな「食べる幸せ」を知っている(というか忘れられなくて太る)
私は幸せ者です。

食べられなくなってしまった若い人たちには、
ぜひ、地方で新鮮そのもののグルメを食べてもらいたいです。

「若い人のための健康食欲回復ツアー」企画しようかな~(^^)
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# by tononeko | 2011-12-04 02:17 | つぶやき
平等院の秋
前回、写真を初めてアップしたら、
ブログがなんだかイキイキしたように思えました。

なので今回は、素晴らしい写真を公開します!

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すごいでしょ!
これは「いわし雲の平等院」です。

いつも、心に響く写真を撮影される凄い方にいただきました。
私にとっては命の恩人であり、仕事の考え方も教えてくださった恩師です。
そんな大切な方が、私の故郷を撮影してくれました。

平等院が表した極楽浄土が、天にも描かれたように思いました。

私の故郷は京都府宇治市です。
生まれてから25年間、宇治で暮らしていました。

しかし最近になって、宇治の魅力をひしひしと感じます。
こんな風光明媚なところに住んでいたのか・・・と
今さらながら感動しています。

正直なところ、子供の頃、平等院には写生大会の思い出しかなく、
その素晴らしさはまったくわかりませんでした。
もったいないですね。

宇治を離れて25年(歳がまるバレ!)
改めて、その魅力を尊敬する人の写真で教えられた気がします。

そして故郷をこんなに素晴らしいと思えるなんて、
私は幸せものですね。

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# by tononeko | 2011-10-17 00:46 | つぶやき
二十世紀梨の思い出
秋風が吹いてきましたね。

「芸術の秋」とは、あまり関係ありませんが、
このブログに初めて「写真」をアップする気になりました。

ものすごく巨大な「二十世紀梨」をいただいたからです。

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梨の横にあるのは携帯電話。
ほんとに、でかいでしょ。

この中には、はちきれんばかりの果汁が
ものすごくたっぷり詰まっていて、
持つとずっしり重みを感じます。

それがホントに甘くてジューシーなのです。
もうサイコー!

この二十世紀梨、もちろん鳥取県産です。
いつも鳥取の旬を送ってくださる
鳥取県庁のとても偉い方からの
秋のプレゼントです。

超うれしい~♪

実は私、「二十世紀梨」には
忘れられない思い出があります。

私のたった一人の同居家族「ちくわ」と
初めて出会ったときの、かけがえのない思い出です。

それは11年前、2000年10月初めのことでした。

当時、週に数回、鳥取へ通っていた私は、
その日も鳥取へ日帰りで出張していました。

秋の鳥取といえば、二十世紀梨です。

なので、その日もジューシーな二十世紀梨を買って
帰りの特急「スーパーはくと」に乗りました。

帰りの楽しみ「鳥取名物あごちくわ」とともに。

鳥取からの帰りの特急の中で、
できたての「あごちくわ」を食べるのが
当時の私の楽しみだったのです。

これって、ほんとにおいしいんですよ。

その日は仕事がうまく運んだので、
ビール片手にあごちくわを食べました。

すると当然のことながら、
ほろ酔い気分になってきました。

家に着いたときも、
ふわふわと気持ちよかったのを覚えています。

すると・・・そこにちっちゃい子猫がいたのです。

手のひらに乗るほどちっちゃくて、
茶色の模様が入っていて、
ほろ酔い気分の私には、
さっきまで食べていた「あごちくわ」に見えました。

そして「二十世紀梨」と並べると
まったく同じ大きさだったのです。

それで「ちくわ」と名付けました。

二十世紀梨と同じ大きさで、
「あごちくわ」と同じ模様で、
鳥取から帰ってきたとき、
初めて会った子猫だからです。

あれから11年。
「ちくわ」はすっかり大きくなりました。

当時のことを思い出して、
今回いただいた「二十世紀梨」と並べてみました。

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11年前は同じ大きさだったのに・・・。

というより、
今回いただいた「二十世紀梨」は巨大だから
そのとき並べていたら、
きっと「ちくわ」は半分くらいの大きさだったでしょう。

なのに、ほんとに大きくなりました。
少し、ふてぶてしくもなりましたけど・・・

ちょっと、じ~んとしてしまいました。

ちなみに「ちくわ」は「竹輪」ではなく「築和」と書きます。

当時、プライベートで最も欲しかったのが「和」だったからです。
(理由は内緒です)

今、この写真に映っている
「ちくわ」の横の「二十世紀梨」をいただいています。

ほんとに、ほんとに、美味しいです。

Y局長、ほんとにありがとうございました!

そして鳥取の二十世紀梨さんにも一言。

かけがえのない同居家族をありがとう。

これからも、ずっとずっと大切にします。
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# by tononeko | 2011-09-06 23:08 | つぶやき
サイコキネシスが教えてくれたこと
お盆ですね。

といっても今夜、京都五山の大文字の送り火とともに
亡くなった人々がお帰りになったので、もう終わり。

明日からはまた、いつもの日常が戻ってきます。

ただ、あまりにも暑いので、ちょっと怖~いお話をしましょう。

実はワタクシ「サイコキネシス」という超能力を持っているのです!

・・・な~んて、冗談ですが、
実際、少しテンパっていたりすると、周りの電化製品が壊れるので、
「ものすごく弱~いサイコキネシスのカケラ」を持っているのかもしれません。

サイコキネシスとは
物理的エネルギーを発生させて対象物を動かす超能力のことで、
私と同じ世代の人には「バビル2世」というアニメでお馴染みです。

また最近では、
あの「ポケモン」が持っている能力として知られているようです。

私もバビル2世やポケモンと同じ能力を持っているのなら、
ちょっとは社会の役に立ちそうなものなのですが、
なんといっても「カケラ」なので、
起こる現象が何もかも中途半端で困ってしまいます。

事実、この「カケラ」には幼いころから悩まされてきました。

遊びすぎて、父に「帰りが遅い!」と玄関先で怒られると
玄関の白熱球(懐かしい!)がピチッと音をたてて切れ、
喧嘩しながら冷蔵庫の扉を開けると、
ウィーン・・・と変な音がして冷蔵庫が壊れました。

大人になって、仕事にパソコンが欠かせなくなってからは、
さらに悩みが増えました。

たとえば自信家のお得意先に、提案している企画をすべて無視された上に、
「うちの商品ってすごいから、何もしなくても絶対ブームにできるよね」
な~んてことを平然といわれたりすると、たちまち「カケラ」が発射されます。

目の前のパソコンが、あっという間にフリーズして動かなくなるのです。

そういえば最近、その「カケラ」を持ったまま家に帰って、
気分転換に洗濯をしたら、洗濯機がプッッと音をたてて壊れました。

ほんとに厄介な「カケラ」です。

しかし、年に三度だけ「カケラ」に救われる日があります。

お盆と、春と秋のお彼岸です。

最愛の父が亡くなって、はや20年。
今年も、京都・宇治のお寺へお盆の法要に行きました。

しかし、お寺の法要は朝早いので大変!
大阪から宇治へ行くのに2時間弱はかかるので、
朝6時には家を出なければなりません。

低血圧の私は、お決まりのようにバタバタになります。

家から梅田駅まで15分間、信じられないような速度で走って、
ぜーぜー言いながら電車に乗り込み、
宇治駅で降りてからも、
お寺まで「バビル2世」のように全速力で走ります。

つまり、サイコキネシスのカケラが発射されるに
十分な状況に陥るのです。

すると・・・なぜかいつも間に合うのです。

それもお寺の都合で。

前の予定が長引いて始まるのが遅くなったとか、
準備に手間取って遅れたとか、
いつもそんな感じで、3分くらいの時間差で間に合うのです。

最初は「私ってラッキー!」と喜んでいました。

でも、こう毎回続くと不思議になってきます。

春のお彼岸のときには、
私のサイコキネシスはとうとう、
時間をも動かすことができるようになったか、と思い始めました。

そんな中で迎えた今年のお盆。

やはり私はギリギリで家を出て、同じように走っていました。

ただ今年は少し余裕があって、珍しく定時に間に合ったのです。

すると、ご住職が温かな笑顔で
「今年は定時に始められますな。
 いつも遠くからご苦労さまです」とおっしゃるのです。

なんと!これまで間に合っていたのは、
ご住職と故郷の皆様の温かいお心遣いだったのです。

遠いとはいえ、遅れるのは私の身勝手です。

それを何も言わず、自分たちの都合だと言いながら
待ってくれていた故郷のひとたち。

私はなんて未熟だったのだろうと涙が出ました。

もしかしたらサイコキネシスも、
未熟者には見えない何かに気づかせるための
ヒントなのかもしれませんね。

「テンパっているうちは、何も見えない」

そんなことを、教えてくれていたのかもしれません。

故郷のみなさん、本当にありがとう。

これからは毎回必ず、早めに行きます(^^)
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# by tononeko | 2011-08-17 01:10 | つぶやき
価値観が変わるとき
今春から、また香川県へ行く機会が増えました。

ここ10年間ほど、すっかりご無沙汰していましたが、
今年の初めに、とても懐かしい方からご連絡をいただき、
今春から再び、県庁のお仕事をさせていただくことになりました。

数えきれないほどのメディアを
さぬきうどんの取材に誘致してから、もう15年は経つでしょうか。

当時、「さぬきうどんとは何か」を教えてくださった
大恩人の方がとても偉くなって
再び、私を讃岐の地に呼んでくださったのです。

今でも忘れないでいてくださったこと、チョー嬉しかったです。

そして、久しぶりに食べた本場さぬきうどんの味は
たちまち私を15年、若返らせてくれました(心だけ)

味覚は音楽と同じで、人をタイムスリップさせるものですね。
五感は心の芯に通じる道なのかもしれません。

しかし先日、新しく出会った讃岐うどんを食べたときは
これまでの価値観がひっくりかえりました。

なんと!!!
大福餅が讃岐うどんにトッピングされていたのです。

香川県では、お正月のお雑煮に「あん餅=大福餅」を入れるそうですが、
讃岐うどんにも入れるようです。

この大福餅入りうどん(正式名=あん雑煮うどん)を出してくれた、
餅とうどんの両方が名物というお店(店名=福田※観音寺にあります)の店員さんは
うどんをテーブルに置きながら、
「うどんのイリコだしが、甘い餡に絡んでおいしいよ」
と説明してくれました。

正直言って、甘い餡と餅とうどんとイリコだし醤油味の組み合わせは
これまでのウン十年の私の人生経験のどこにもなく、
どちらかというと「え~?気持ち悪い」といった部類に入ってしまいます。

しかし目前に出された丼からは、なんとも言えないおいしそうな香りが・・・
それで思い切って、イリコだし醤油味が染み込んだ大福餅を口に入れました。

「えっ?すっごく美味しい!!!!!」

確かに初めての味覚なのですが、
イリコだしの旨みが染み込んだ大福餅は・・・超絶品だったのです。

大福餅の表面が軽く焼かれているため、
香ばしさも伴って、絶妙な味覚を醸し出していました。

「クセになりそう」

私は、この初めての味覚にすっかり夢中になってしまいました。

こんなことが起こると、味覚の価値観も変わってしまいます。

「私の味覚も大したことないなぁ」

そう思いながら、これまで私は何が好きだったか振り返りました。

そして、幼いころから好物がどんどん変わっただけでなく、
住む環境や暮らし方によって、食べたいものも変わったことに気づきました。

人は年齢と環境によって変わっていくものなのですね。

そういえば、「以前は失敗だったものが、時代が変わって大成功」
という事例もたくさんあります。

ものの良し悪しも時の流れによって変わるのですね。

なんだか初めて「セルフうどん」に出会ったときのことを思い出しました。
あのときも「えっ?自分でうどん茹でるの?」とびっくりしましたから。

しかし、そのなんともいえない絶品の味覚に出会って、

「店は客を笑顔でもてなさなければならない」
「店は客にできるだけ楽をしてもらわなければならない」

などといった、それまでの「おもてなしの価値観」がひっくり返りました。

どうやら香川県には、人の価値観を変える空気が漂っているようです。

もしかしたらまた、うどんに次ぐ新しいブームが起こるかもしれません。
楽しみですね ~(^^)~
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# by tononeko | 2011-07-25 00:31 | つぶやき
あったかくて優しいプレゼント
最近とても不思議なことがありました。

急に暑くなったので、夏用のアクセサリーをつけようと
幼な馴染みの友達にもらったネックネスを選びました。

そのネックレスをつけたのは、ちょうど1年ぶりでした。

そうしたら、その日の夕刻、
ネックレスの贈り主からメールが入ったのです。

メールのやりとりも、ちょうど1年ぶりでした。

まるでネックレスが、また二人を繋いでくれたようでした。

こういうことってあるのですね。

きっと、ネックレスにいっぱい心をこめて贈ってくれたのでしょう。
昔から、そういう温かい人でしたから。

こんなふうに、
まだまだ人間には、わからないことがいっぱいあるのだと思います。

今日も優しい出来事がありました。

鳥取県のとても偉い方が送ってくださった巨大スイカをいただいたら、
いきなり新聞記者の友人から
「今日は鳥取です」というメールが届いたのです!

鳥取には仕事で行っている様子でしたが、
巨大スイカを送っていただいた方とのご縁は、
その友達が繋いでくれたことを思い出しました。

心がじ~んと温かくなりました。

ところで鳥取の巨大スイカのことは昨年もこのブログに書きましたが、
私にとっては懐かしい鳥取の夏の味覚です。

10年ほど前、毎週のように鳥取へ行っていた時期がありました。
当時、とてもお世話になった方が今でも、
こうして鳥取の味を送ってくださるのです。

とっても優しいプレゼントです。

その上、スイカが甘いとその先一年、とっても良い年になるのです。

今年は・・・最高に甘かったです!!!

これから1年間、さらに良い年になりそうです。

巨大スイカとともに、でっかい幸せも届けてくださいました。

本当にありがとうございます!

きっと、優しい心をいっぱいこめて贈ってくださったのですね。

限りない感謝をこめて・・・合掌
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# by tononeko | 2011-06-27 00:29 | つぶやき
初めてのコメンテーター
先日6月1日、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」に
ゲストコメンテーターとして出演させていただきました。

観ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

初めてのコメンテーターだったので、すっごく緊張しました。

でも、みのもんたさんや、ベテランコメンテーターの方々、
スタッフの皆様の温かいフォローのおかげで、
何事もなく(失言なく)終えることができました。

しかし出演する前は大変でした。

テレビのコメンテーターなど想像さえしていなかった私です。
お話をいただいた時から、とにかく準備に大わらわでした。

まずは「着ていく服がない!」をなんとかしなければなりません。

さっそく阪急百貨店の婦人服売り場へ行きました。

対応してくれた販売員さんは私の事情を聴いて
担当外の店も含めて、フロア中を歩いて服を選んでくれました。

そして生まれて初めて7万円の服を買いました!
(これまでの最高記録は5万円・・・ちょっと情けないかも)

次に向かったのは、アクセサリー売り場。
アクセサリーなどほとんど買ったことなくて、
また販売員さんにすごく世話になりました。

そして生まれて初めて3万円のネックレスを買いました!
(これまでの最高記録は1万円・・・かなり情けないかも)

私はもうこの時点でくたくたになっていました。

メイクやヘアは、スタジオメイクさんがついてくださると聞いたので安心。
「外観はこれでいいか」と次は新聞乱れ読みに取り掛かりました。

とにかく3時間の社会情報番組のコメンテーターです。
時流は正確に理解しておかなければなりません。

それで新聞を買い揃えて夢中になって読みました。
政治、経済、社会、芸能、スポーツ・・・知らないうちに寝てました。

いよいよ前日。
昼間の仕事を終えて、夜に赤坂へ。
TBS近くのホテルに着いて、シャワーを浴びようとしたときです。

えっ? 化粧水がない!!!!!

なんと!万全の準備をしたつもりだったのに、
化粧水を忘れてきてしまったのです。

時はもう深夜。
コンビニまで走る気力もありません。
ついに「カビカビの肌」で寝てしまいました。

そして当日。
「カビカビの肌」のままスタジオへ。
これはメイクさんがキレイに整えてくれたのでホッとしました。

第一関門突破。

しかしその後、ディレクターさんに渡された資料は
これまで予習してきた情報とまったく違っていたのです。

なんと!いきなり内閣不信任案が出されそうになっているとか。
一晩でトップニュースは大きく動いていたのです。

そのあとはもう無我夢中。
本番で何を言ったのか、覚えておりませんです(^^;

とにもかくにも・・・
何事も基本を忘れてはならないと痛感しました。

どんなに外観を飾っても、化粧水がなければ台無しです。
どんなに一夜漬けをしても、基礎がなければニュースは理解できません。

私にとっては、まるで人生訓を教えられたような一日でした。

そして、手元に残った“私にとってはちょっと贅沢な服”たち。

せっかく買ったアクセサリーも、
化粧水パニックで、ホテルに置いてきてしまったけれど、

おかげでこの夏、いつもよりオシャレに過ごせそうです(^^)v
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# by tononeko | 2011-06-05 18:40 | つぶやき
よしず騒動の日
すっかり暖かくなりました。
こないだ真面目に書いたら、たくさんの人々に褒めてもらったので、
これからは真面目に書くことにします。

考えてみれば、いい年して「ネコ語」というのは
恥ずかしかったかもしれませんね。

そんなことを考えている間にもう5月。
ゴールデンウイークもあっという間に終わってしまって
だんだん・・・というより急に汗ばむ陽気になりました。

こうなったらもう、あっという間に夏になるに違いありません。
昨年も、一昨年も、その前もそうでした。
いつも「はい今日から夏ですよ」てな感じで夏が始まります。

特に昨年の夏は「酷暑」でした。
またあの夏が来ると思うと、今から落ち着きません。

その上、今年は節電しなければなりません。
言わずと知れた福島第一原発事故の影響です。
中部でも浜岡原発が停止するということですから、
もう日本全国「節電の夏」を頑張らなければならない状況です。

ということは・・・あの酷暑を冷房以外の方法で乗り切らなくては
ならないということです。

しかも私は、風通しのない"東向き"のマンションに暮らしているので、
真夏は朝の太陽が容赦なく照りつけます。
まずはこれをなんとかしなければなりません。

さっそく楽天市場から「窓の遮光」で何かないか検索しました。

すると・・・ほんとにいろいろ出てきました。
サンスクリーン、遮光カーテン、すだれなどなど・・・

普通に考えれば、マンションだからサンスクリーンが
ベストと考えるべきでしょう。

しかしそのとき、私の目は「よしず」に釘付けになってしまったのです。

というのは、幼い頃、京都の宇治の田舎に住んでいて、
「よしず」の間を抜けていく爽やかな夏の風を思い出してしまったのです。

あの頃、冷房も何もなかったけれど、「よしず」からは
とても涼しい風が吹いてきて、汗ばむ体を癒してくれました。
その上、「よしず」ならではの香りが夏の風情を醸し出し、
スイカが冷えるまでタオルの上で昼寝・・・という幼い頃の
甘い思い出が蘇ってしまいました。

こうなると、もう他の商品は目に入りません。
「よしず、よしず・・・」と夢中になって検索して、
なんと、特大で1680円という特価の「よしず」を発見してしまいました!

しかも、複数セットで買うとお得なサービスもついています。
「これだ!」
私はその「よしず」を買ってしまいました。
高さ180cm、幅300cmもある「よしず」を3本も!
もう私の頭の中は、幼いころの涼しい思い出でいっぱいでした。
「これで、あの夏が戻ってくる」
そのときは本気でそう思っていました。

数日後・・・宅配便のお兄さんが「よしず」を運んできてくれました。
嬉々として扉を開けると・・・
そこには、これまで見たこともない巨大な荷物を抱えたお兄さんが・・・

お兄さんは「これ、持ってくるの大変でしたよ。」と笑いながら
狭いのマンションの玄関に巨大なよしず3本を置いて去っていきました。
たちまち、玄関から部屋の入口まで「よしず」が席巻してしまいました。

しばらく茫然としていましたが、
気を取り直してベランダへ運ぶことにしました。

しかし!!!!!
ベランダの上層階の天井につっかえて立てられないのです。

もうこの時点で私はぜいぜい息を切らしていました。

しか~し!!!!!
ここで諦めては、あの幼いころの夏の日は蘇りません。

そこで、のこぎりを持ってきて、よしずを切ることにしました。
なんと2時間もかかって!!!

切り終えたときは、汗びっしょりで
ようやく窓にたてかける作業にかかりました。

しか~し!!!!!
今度は網戸にひっかかって取れません。
その上、ベランダは「よしず」の破片だらけになってしまいました。

しばらくして、ようやく網戸からとることはできましたが、
今度はたてかける場所がなくなりました。
アルミサッシに「よしず」は想定外だったようです。

まだ私は諦めませんでした。

「そうだ!逆にたてかけてみよう」と
窓にたてかけるのではなく、上層階の天井のヘリに立てかけて、
窓の下で固定する、という作業に入りました。

要するに、窓から見ると下に「よしず」を固定し、
上は天井のヘリに固定するようにしたのです。
つまり、「よしず」の常識を破り、逆にたてかけたのです。

ここまでの作業でおよそ4時間。
もう外はすっかり暗くなっていました。
でも私は満足でした。
「これで明日の朝、暑い太陽光線を防ぐことができる」
そう思ってわくわくしながら眠りについたのです。

翌朝。

見事に私の期待は破られました!

逆にたてかけた「よしず」は、まったく光を防げなかったのです。

「これでもか!」と「よしず」の両横から太陽の光が
部屋に差し込みました。
そのうえ、その背後からは車と電車が走る音と騒音がいっぱい・・・。
大阪の梅田に住んでいるのですから仕方ないことですが、
そのとき、私は初めて「幼いころの風景は梅田では無理」という
単純なことに気づいたのです。

ようやく諦めた私は、残った2本の「よしず」を返品することにしました。

3本購入したうち、1本は4時間かかって逆にたてかけましたが、
あとの2本は改めて、と新品のまま置いていたのです。

さっそく昨日、よしずを運んできてくれた宅配便に電話しました。
すると間もなく、届けてくれたお兄さんが再び来てくれました。

「返品ですか?」
「はい。サイズが合わなくて」
「どこまでですか?」
「愛媛です」
「18000円ですね」

え~!!!!!
なんと返品に18000円の送料がかかるというのです。

「買ったときは送料1000円でしたよ」
「それは先方で大量プランを組んでいるからでしょう。
 お客さんは、そんなプラン組めないでしょう?
 だから定価ですよ」

このとき、幼い日の夏の思い出が消えると同時に
梅田ではそんな夢を見ること自体所詮無理なこと
巨大荷物の処理がどんなに大変かということ
・・・そんな現実が迫ってきました。

「どうするかなぁ。この巨大よしず3本」

あれからマンションの玄関には巨大なよしず3本が横たわっています。

まるで幼いころの夢の崩壊を象徴するように。

どうするかなぁ・・・このよしず・・・
どうするかなぁ・・・この夏の暑さ・・・

しばらく甘い夢の代わりに、
冷房を使えないときの東向き密閉マンション夏対策と
巨大よしず有効活用法の夢を見ることになりそうです。

でもまあ、しばらくは昔の夏の夢を見られたのだからそれでいいか。
・・・最近は夢を見るにもお金がかかるということで(^^;
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# by tononeko | 2011-05-16 01:07 | つぶやき
大震災と色即是空
東日本大震災の被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
本日は、ネコ語ではなく真面目にブログを書くことにします。

3月11日という日は、私にとって大切な日です。
父の命日なのです。

毎年、命日には仏壇の前で、父と一緒に夕食を食べます。
なので今年も、父が大好きだったサバの煮つけを作ろうと
思っていました。

しかしまだサバも買っていない昼下がり、
仕事の打ち合わせで行っていた京都で地震のニュースを知りました。
しかも、とてつもない大地震というではありませんか。
たちまち、阪神大震災の記憶がよみがえりました。

私は阪神大震災の被災者です。
当時、西宮に住んでいて、もろ激震に見舞われました。

そのときから、私の価値観は180度変わりました。

一瞬にして変わってしまった日常
お金を持っていても、水一滴買えない現実
瓦礫の中から聞こえる声に何もできないちっぽけな自分

生きていることが申し訳ないと思って、
自分自身の生きている価値がわからなくなって、
それまでやってきたPRという仕事には、ものすごく嫌気がさしました。

「いったい自分は何をやっていたんだろう」

ライフラインが途切れる中、
それまで私がPRの仕事を通じて追求してきた華やかなイベントも
お金持ちのクライアントの提灯持ちも、理論ばかりの効果測定も
まったく役にたちませんでした。

本当に必要だったのは、人と人との助け合い、おもいやりの心だったのです。

その年の年末、「今年の漢字」が始まりました。
もし、震災に遭っていなかったら、
あのような地味なイベントは企画しなかったでしょう。

同時に私のPRに対する考え方が定まり、
地方や伝統文化、中小企業の隠れた魅力を世に出すために
「お金をかけず、心に響くPR戦略」を追求することになりました。

この道はあまり利益が伴わないので、会社は貧乏なままで
社員たちには本当に迷惑をかけっぱなしですが
それでもつぶれることなく、これまでやってくることができました。
会社は今年で22年目を迎え、
「お金をかけず、心に響くPR戦略」の追求はライフワークにもなっています。

東日本大震災は、阪神大震災の数百倍、数千倍の規模だと聞きます。
テレビで見る悲惨な映像は目を覆うばかりです。
被災者の方々のことを思うと、胸がつぶれる思いです。

しかし、生きていると認識した瞬間から、
「生きていかなければならない」という乾いた現実が迫ってきます。

本当のところ、阪神大震災のとき、
「死んだ方が楽だった。死んだ人がうらやましい」と思うことが多々ありました。
今回も、同じことを思っておられる被災者の方がおられるかもしれません。

そんなとき、救われるのが「色即是空」の教えです。

これは「すべてのものは永遠ではない。すべては空である」という
普通ではマイナスイメージの強い教えですが、
本当に辛いときは、かえって救いになります。

「こんなひどい日常は永遠に続かない。すべては空である」と思うと、
不思議に楽になれるのです。

もうすぐ春がやってきます。

大震災で経験したことが糧になって、新しい未来が生まれるかもしれません。
少なくとも私は、阪神大震災のおかげでライフワークに出会うことができました。

3月11日の夜、私は花を生けました。
奇遇にもその日、花開いた桜の枝をいただきました。
今年は、サバの煮つけではなく、桜の枝を仏壇に供えました。
父の写真が笑ったような気がしました。

もしかしたら天国の父は、同じ命日の人を迎えるために大忙しなのかもしれません。
「こりゃ、大変や」なんて言いながら
天国のいろんな場所に案内したり、賑やかにやっているのかもしれませんね。

なんとなく、そんな気がしました。

東日本大震災で被災した方々が、少しでも早く前向きな気持ちになれますように。
今はただ、それを願うばかりです。

☆被災地で復興を目指して頑張られている企業様へ

 TMオフィスでは、殿村が連載している「地方の元気前線」コラムを通じて、
 フジサンケイビジネスアイ様のご協力のもと、
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# by tononeko | 2011-03-27 18:24 | つぶやき
とっても不思議な入院のお話
またまた、お久しぶりにゃ。

どうもツイッター始めると、ブログから遠のく気がする・・・
な~んて、とのねこには言い訳にしかならんにゃ。

ツイッターやってない頃も、たま~にしか更新せんかったし~(^^;

しか~し、仕掛け人いうのはいつも秘密をいっぱい抱えてるんで、
なかなか気軽にブログとか、ツイートとかできないのが本音や。
同業者のみなさんも、同じなんやないかな。

それで、つい自分のことを書いてしまう。
自分のことは隠そうが隠さまいが自分次第やからな。

・・・で、もう時効やから書くけど、
とのねこはちょっと前、久しぶりに入院した。

あんまりいきなりの緊急入院やったんで
外部の方々には「インフルエンザ」って言い訳して一週間ほど
姿を消したんやけど、実際には「腸閉塞」で緊急入院してたんや。
ウソついてごめんにゃさい m(__)m

そやけど、「腸閉塞で緊急入院」という言葉には「もう命も危ない」
みたいなイメージがつきまとうんで、なかなか言えんかったんや。

けど、とのねこは腸閉塞の常識を破って、たった4日で退院した。
ドクターも驚くほどの回復ぶりやった。

「普通は少なくとも1週間以上は入院してもらうんですが・・・」
そう言いながらも、あまりに元気でじっとしてないとのねこを見て、
退院許可を出してくれた。感謝にゃ~☆

しか~し・・・今回の入院は不思議なことづくしやった。

だいたい、とのねこは入院するたびに不思議な体験をする。
まるで神様が「今、入院しないといけない時期だから」と指令を出して
くれているような感じや。

今回の入院は「たまたま」という偶然がいくつも重なった。

いきなりお腹に激痛が走ったのが1月24日(月)の夜8時すぎ。
いつものように、会社でうだうだ残業している真っ最中やった。

もう「転げまわるほどの激痛」「切腹ってこんな感じ?」・・・
どう表現しても言い表せないほどの痛み(というか焼かれるというか)が
とのねこを襲った。

そのとき、「たまたま」社員のみんなが周りにいてくれたんで、
すぐに救急車を呼んでくれた。

でも大阪市内では、すぐに受け入れてくれる病院が見つからなかったんや。

そこで、とのねこは命からがら、
6年前に命を救ってくれた奈良の「命の恩人の先生」に電話した。
そしたら「命の恩人の先生」は、「たまたま」大阪にいると言ってくれた。
しかも、会社のすぐ近くの北浜や。

それと同時に受け入れてくれる病院がやっと決まって、
「命の恩人の先生」はすぐ、その病院に駆けつけてくれた。

救急治療室でとのねこを診てくれたドクターは
駆けつけてくれた「命の恩人の先生」に会って驚いたらしい。

「たまたま」同じ医大の先輩やったからや。
しかも、「命の恩人の先生」の講義も受けていたらしい。

そんな「たまたま」が重なって、2人のドクターに診てもらうことになった。
フツーはそんなこと、医療の世界ではないらしい。

レントゲンを見た2人のドクターは口をそろえて
「入院しなさい。そうでないと手術ですよ」と言った。

とのねこの頭に「入院」はなかったんで、痛みを忘れて慌てた。
激痛のくせに「いやだ、いやだ」と抵抗して
「とりあえず、今晩だけは」と諭されて病棟に入った。

次の日。

ドクターから詳しい説明を受けて、
ここで入院しないと、本当に手術になってしまうし、
それも拒否したら、命に関わることを知った。

もし、倒れたのが一人暮らしの家だったら、
もしかしたら命も危なかったかもしれなかったんや。
社員のみんながいてくれる会社だったから、とのねこは助かったらしい。

それで大人しく、入院することにした。

ただ・・・突然の入院いうんは、とにかく膨大な時間が気になるもんや。
とのねこの場合、すぐに痛みがひいたんで余計に時間を感じた。

「あ~あ、本当なら今頃、出張だったのに」
「ほんまなら、明日はプレゼンだったのに」

・・・そんなこと思っているうちに、ひとつ思い出した。

「そうや!ずっと考えていたこと、今こそまとめよう」

実はとのねこには、ずっとやりたかったことがある。

それは、世の中広しといえども、
とのねこにしかできんことと、不思議なほど確信を持っていることや。

ず~っと前から、その可能性に気づき、
ず~っとまとめてみようと思っていたのだけど、
連日バタバタしていて、まとめる暇がまったくなかった。

そこに緊急入院や。

とのねこは早速、まとめ始めた。
ず~っと考えていたことをどんどん書き出していった。

入院の膨大な時間はアッという間に過ぎていった。

そしてある程度、まとまったところで
「どうですか?かなりいいようですが」とドクター。

その機を逃さじ、と、とのねこは言った。
「もう大丈夫です。通院しますので退院させてください」

診察とレントゲンを受けたら、信じられないくらい
快復しているということがわかった。

それで4日で退院した。

さらに驚いたのは翌週のことや。
とっても信頼している方から突然メールをいただいた。

その方は、とのねこの仕事の一番の理解者なんやけど、
突然のメールには、信じられんことが書いてあった。
なんと!入院中まとめたことについて、まだ何も伝えていないのに
「企画にまとめてみませんか」と書いてあったんや。

これには正直、ものすごく驚いた。

こうして今、ライフワークともいえる企画に取り組んでいる。
心から信頼する2人の方々に助けてもらいながら、
ず~っと考えていた可能性に賭けてみることにした。

今、とのねこはとても元気や。
腸閉塞で緊急入院したのが、夢の中の出来事のように思える。

それにしても今回の「たまたま」はすごかった。

たまたま、社員がいてくれる環境で倒れて、
たまたま、「命の恩人の先生」がすぐ近くにいて、
たまたま、救急車で運ばれた病院のドクターと先輩後輩の仲で
たまたま、ず~っと考えていたことをまとめる時間ができた。

もし、一人っきりの家で倒れていたら、命がなかったかもしれないし、
もし、運ばれた病院のドクターがフツーの判断をしていたら
手術になっていたかもしれない。
ほんまは「腸閉塞」はそれくらい深刻な病気なんや。

これはもう、神様にこう言われたということだと思う。

「今こそ、ずっと考えてきた信念を貫きなさい」

それはきっと、ほんのちょっぴりかもしれんけど、
世の中の役に立つことなんや、と不思議に確信している。

頑張らなきゃにゃ~☆

そうそう、今回の入院でもうひとつ大切なことを教えてもらった。

とのねこは6年前の手術で腸が癒着しているんで
「食物繊維」はできるだけ食べてはいけないらしい。

これまでは、ダイエットと健康のためと思って
食物繊維の多いものばかり、選んで食べていた。

これは、とのねこにとっては自殺行為だったんや。
社会の常識でも、自分にとっては非常識なこともあるってことや。

今、わかってほんまに良かった!

ほんま、勉強になったにゃ~☆☆☆ ← 今回の入院☆三つ(^^)V
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# by tononeko | 2011-02-21 00:10 | つぶやき


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